10月 11日 --
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第 2戦は
レイズが延長 11回の末に B.J.アップトンの
犠飛で得点し、9-8で
レッドソックスを下した。
序盤から点を取り合って時間のかかる試合展開となった。
延長に進み、5時間半の末に決着した。
レイズは 11回裏にディオナー・ナヴァローとベン・ゾブリストが
四球で歩き、1-2塁。1死後に岩村明憲が敬遠で満塁となった。
続くアップトンの打球はライト線に上がり、
代走のフェルナンド・ペレスが 3塁からホームに滑り込んでサヨナラとなった。
レッドソックスは抑えのジョナサン・パペルボンが
9回途中から登板し、10回まで投げて降板した。
11回からマイク・ティムリンが救援したが、
きわどくボールが外れて自滅した結果となった。
岡島秀樹は 4番手で登板し、7回と 8回を無安打無失点に
抑えた。
岩村は 5打数 1安打だった。
レイズは第 1戦を落としたのでこの試合は負けられなかった。
第 3戦はレッドソックスの本拠地ボストンへ移る。
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