10月 10日 --
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第 1戦は
レッドソックスの
松坂大輔が
レイズを 8回途中まで 4安打無失点に
抑えて 2-0で勝利した。
松坂は立ち上がり 1回に 3四球で満塁にしたが、クリフ・フロイドを
二ゴロに打ち取って失点を逃れた。その後は安定した。
7回に 2連打で無死 1-3塁にしたが、後続を抑えて最大の
危機を乗り切った。
この回で降板と思われたが、8回も続投して
先頭打者の岩村明憲に左安打、ワイルドピッチの後、
B.J.アップトンに三塁強襲安打を許して降板した。
岡島秀樹が 2番手として救援し、トニー・ペーニャを右飛に
抑えてワンポイントで降板。続く
ジャスティン・マスターソンが併殺をとり、
無失点を続けた。
9回は守護神ジョナサン・パペルボンが三者凡退で締めくくった。
打線は 5回に無死 2-3塁からジェド・ローリーの犠飛で
1点。8回に 1死 1塁から
ケヴィン・ユーキリスが 2塁打を放って 1点入れた。
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