10月 3日 --
レッドソックスは
松坂大輔が
エンゼルス戦に先発し、
5回まで 8安打 3失点に抑えて 7-5で勝利。
地区シリーズの対戦成績を 2-0とし、
アメリカンリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。
松坂は 1回から打たれて苦しい投球だったが、
大量失点をせずに持ちこたえた。
リードして降板したが、終盤に追いつかれ、勝ち投手にはなれなかった。
岡島秀樹は 2番手でリリーフし、6回を三者凡退に
抑えたが、7回はアウトを取れずに
2安打されて降板した。
3番手のジャスティン・マスターソンは押し出しで 1失点し、続く 8回は先頭打者に 3塁打されて降板した。
抑えのジョナサン・パペルボンがリリーフしたが、
犠飛で 1失点して 5-5になった。
レッドソックスは 9回の攻撃で
先頭打者のデヴィド・オルティスが 2塁打。
1死後に J.D.ドリューが 2ランを
放って勝ち越した。
裏の守備はパペルボンが三者凡退に抑えた。
ドリューは 3安打 3打点の活躍だった。
ジェイソン・ベイも 1回に 3ランを放ち、3安打
3打点だった。
エンゼルスは中軸のマーク・テイシェイラと
ヴラディミール・ゲレーロが 3安打だった。
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