10月 28日 --
ワールドシリーズ第4戦は
レッドソックスが 4-3で
ロッキーズを下し、
3年ぶり 7回目の世界一を達成した。
1回にデヴィド・オルティスの右適時打で先制し、その後も
1点ずつ得点してリードを保った。
8回に 4番手として登板した岡島秀樹が 2ラン本塁打を
浴びて 4-3と 1点差に追い上げられたが、
ジョナサン・パペルボンが後続を抑えて優勝を決めた。
最後の打者を三振にしとめるとグローブを宙に投げ上げて
喜びを爆発させた。
シリーズのMVPにはレッドソックスのマイク・ロウエルが選ばれた。
4試合で 6安打 4打点の活躍だった。
ロッキーズはナショナルリーグ優勝決定シリーズまで破竹の
勢いで連勝したが、ワールドシリーズは 1勝も出来なかった。
先に得点してリードする展開で戦えなかった。
松井稼頭央は 4試合で 5安打の活躍だった。
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