10月 25日 --
ワールドシリーズ第2戦は
5回に 1点勝ち越した
レッドソックスが 6回途中から岡島、パペルボンの
必勝リレーでリードを守り、2-1で
ロッキーズに
勝利。対戦成績を 2-0とした。
先発したカート・シリングは 6回途中まで 4安打 1失点だった。6回
1死後に左安打と四球を与えて降板した。
岡島が 2番手としてマウンドに上がり、
ギャレット・アトキンスを一ゴロ、続くブラッド・ホープを三振に切って取った。
岡島は 7回も投げて右飛、遊ゴロ、三振に抑えた。
8回は三振で 1死として松井稼頭央と対戦し、
高めのスプリッターで空振り三振に仕留めた。
ここで降板し、パペルボンに譲った。
パペルボンはホリデイに中安打されたが、一塁牽制球で
アウトにし、事なきを得た。
9回は力強い投球で三振、中飛、三振に抑えた。
ロッキーズはホリデイが 4安打の活躍だった。
松井は 4打数無安打。
得点は 1回に死球と内野安打で
チャンスを作り、トッド・ヘルトンの内野ゴロで奪った。
レッドソックスは 4回 1死から四球と安打で 1-3塁とし、
ジェイソン・ヴァリテックの犠飛で同点とした。
5回は 2死からデヴィド・オルティスが四球、
マニー・ラミレスが左安打で 1-2塁とし、マイク・ロウエルの
左 2塁打で勝ち越した。
第 3戦は 27日、会場をデンバーへ移す。
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