10月 24日 -- 第103回
ワールドシリーズがボストンで開幕し、
先発したジョシュ・ベケットが 7回まで 6安打 1失点と力投した
レッドソックスが 13-1で
ロッキーズに勝利した
。
打線が 1回に 3点を奪い、ベケットを楽にした。
ダスティン・ペドロイアが先頭打者本塁打を放って勢いをつけ、
さらに 4安打で 2点を追加した。
ベケットは 2回に 1点を失ったが、すぐに打線が 1点を取り戻し、
有利な状況は変わらなかった。4回に満塁からジェイソン・ヴァリテックの
左線 2塁打で 2点を加え、5回は 3押し出しを含む 6安打 4四球で
一挙 7点を奪って勝利を決めた。
ロッキーズはプレイオフに入って初黒星となった。
先発したジェフ・フランシスが 4回まで 10安打 6失点で
ノックアウトされ、粘れなかった。2番手のフランクリン・モラレスは
2/3回で 6安打 7失点と散々だった。
松井稼頭央は 2番二塁で出場し、4打数 1安打だった。
内容は三振、遊飛、一塁内野安打、遊飛。
レッドソックスは 3番DHのデヴィド・オルティスが
3安打 2打点。4番レフトのマニー・ラミレスが 3安打 2打点と
2枚看板が期待通りの働きだった。
第 2戦は 25日、同じくボストンで開催。
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