10月 8日 --
ヤンキースは投打で迫力を欠き、6-4で
インディアンズに敗戦。
アメリカンリーグ地区シリーズを突破できずに
敗退した。
先発したチェンミン・ワンが 1回先頭打者のグレイディー・サイズモアに
先制本塁打を浴び、その後も連打されて 2回途中で降板した。
緊急リリーフしたマイク・ムシーナも打たれて 4回までに 6-1と
劣勢を強いられた。
打線は 12安打したが、つながりがなく、ソロ本塁打 3本で破壊力がなかった。9回は 1死から
ボビー・アブレーユがソロ本塁打を放って 2点差としたが、
アレックス・ロドリゲスが右飛、
ホルヘ・ポサーダが大ファウルの後に三振して
試合終了となった。
地区シリーズでの敗退は 3年連続となった。
オーナーのジョージ・スタインブレナーは監督ジョー・トーリについて
「プレイオフで早期敗退ならば残留しないだろう」と
発言しており、解任が濃厚となった。
インディアンズは 1998年以来のアメリカンリーグ優勝決勝戦シリーズ進出となった。
レッドソックスとの対戦となり、12日にボストンで開幕する。
この日は打線が機能し、13安打した。
ジョニー・ペラルタは 3安打 1打点の活躍だった。
ヤンキースの松井秀喜は 6番DHで出場し、2打数無安打 2四球だった。
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