10月 6日 --
ロッキーズは 2-1で
フィリーズを下し、球団史上初となる
ナショナル優勝決定シリーズ進出を決めた。
敵地で 2連勝してコロラドに戻り、心理的に楽に戦えた。
投手戦となり、気の抜けない展開だったが、5回に
走者 1塁から松井稼頭央の 3塁打で 1点を入るとスタジアムはわきかえった。
松井の打球は左中間へ飛び、ライトのパット・バレルが
飛びついたが、捕りきれずに抜けて 3塁打となった。
松井はその前の打席で遊内野安打を放ち、3打数 2安打 1打点 1四球の
活躍だった。3試合での打率は .417。
試合は 7回にフィリーズのシェイン・ヴィクトリノがソロ本塁打を
放って振り出しに戻ったが、ロッキーズが 8回に 3安打を集めて 1点勝ち越し、勝利へ向かった。
9回は抑えのマニー・コーパスが 3者凡退で締めくくった。
ロッキーズは決勝シリーズでダイアモンドバックスと対戦する。
11日にアリゾナで開幕。
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