10月 5日 --
レッドソックスは同点の 9回 2死 1-2塁から
マニー・ラミレスが 3ラン本塁打を放って 6-3で
エンゼルスにサヨナラ勝利。
アメリカンリーグ地区シリーズの
対戦成績を 2-0として決勝シリーズ進出に王手をかけた。
先発した松坂大輔は 5回途中まで投げ、7安打 3失点 3四球だった。
投球に切れがなく、毎回安打を許して苦しかった。
2回に 1四球 3安打を浴びて 3失点した。
レッドソックスは 5回に 3-3とし、
7回 1死 1塁から岡島秀樹が 4番手として救援した。
慎重な投球で抑えた。
8回も投げ、2打者を打ち取って降板した。
その後はジョナサン・パペルボンが無安打に抑えた。
9回の攻撃は先頭打者のフリオ・ルゴが左安打で
出塁し、2死の後、デヴィド・オルティスが敬遠。
続くラミレスが 2球目の甘い球をすくい上げてレフト越えの
本塁打とした。
エンゼルスは投手陣が 6安打に抑えたが、
9四球を与えてピンチを大きくした。
特にオルティスとの勝負を嫌い、
敬遠なので 4四球を許した。ラミレスは 2四球だった。
第 3戦は 7日、会場をアナハイムに移す。
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