10月 5日 --
インディアンズは延長 11回に満塁から
トラヴィス・ハフナーが右安打して 2-1で
ヤンキースにサヨナラ勝利。
アメリカンリーグ地区シリーズの
対戦成績を 2-0として決勝シリーズ進出に王手をかけた。
第 1戦は打ち勝ったが、この日は
先発したファウスト・カルモナが
9回まで 3安打 1失点と好投した。
2番手のラファエル・ペレスも 2回を無安打無失点と
完璧だった。
ヤンキースは 3回にメルキー・カブレラが
ソロ本塁打を放っが、3安打でまるで打てなかった。
松井秀喜は 5番DHで出場して 4打数無安打だった。
2試合でまだ安打がない。
先発したアンディー・ペティットは 7回途中まで 7安打されたが、
無失点に抑えた。2番手のジョバ・チェンバレンは 8回に
四球、暴投、犠打、暴投の無安打で失点した。
細かいウンカが顔の周りに大量にまとわりつき、集中をかき乱した。
「あのようなことはめったにない。チェンバレンは
視界を妨げられていた。不運だった。
」- 監督トーリ
試合は 1-1で延長戦になり、
インディアンズが 10回裏に四死球などで 2死満塁としたが、
ジョニー・ペラルタが三振して勝機を逃した。
だが、11回にも四球と左安打で無死 1-2塁とし、
グレイディー・サイズモア敬遠の後、1死となって
ハフナーが甘い外角球を右中間へ鋭くはじき返して
決着をつけた。
第 3戦は 7日、会場をニューヨークに移す。
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