10月 4日 -- アメリカンリーグの
地区シリーズは
ヤンキースが
インディアンズと第 1戦を戦い、 12-3で大敗。
不安なスタートとなった。
敵地での試合だったので不利だったが、
エースのチェンミン・ワンが打ち込まれて
5回持たず。ジョックの残る敗戦だった。
打線は 4-5-6番が無安打で不発だった。
松井秀喜は 6番DHで出場し、4打数無安打 2三振だった。
インディアンズは巨漢左腕 C.C.サバシアが
5回を 4安打 3失点。6四球で苦しんだが、
失点を抑えて持ちこたえた。6回からは 3人の
救援投手がほぼ完璧に抑えてリードを守り切った。
打線は 4本塁打を含む 14安打で効率よく得点した。
40歳のベテラン、ケニー・ロフトンは 3安打 4打点でハッスルした。
プレイオフ通算 33回目の盗塁を決め、
メジャー最多記録でリッキー・ヘンダーソンと並んだ。
第 2戦は 5日、同じくクリーブランドで開催される。
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