10月 3日 -- ワイルドカード決定戦を制して
プレイオフに進出し、
乗っている
ロッキーズは
地区シリーズ第 1戦を
フィリーズと
戦い、 4-2で勝利した。
2回に先頭打者のトッド・ヘルトンが 3塁打で
出塁し、ギャレット・アトキンスの 2塁打で先制。さらに 1安打 3四球で 2点を追加した。
先発したジェフ・フランシスは安定した投球で 6回まで
4安打 2失点だった。5回に 2連続本塁打を食らい、ぐらついたが、同点は許さなかった。
フィリーズはその後、3人のリリーフ投手が
ほぼ完璧に抑えてリードを守りきった。
ロッキーズは球団史上 2度目のプレイオフ戦勝利となった。
初のプレイオフ出場となった松井稼頭央は 1番二塁で
出場し、4打数無安打 1四球 2三振だった。
フィリーズは期待のチェイス・アトリーが 4三振、
ライアン・ハワードが 3三振と打線が空回りだった。
井口資仁は 8回先頭打者で代打出場し、四球で
出塁したが、後続が凡退した。
第 2戦は 4日、同じくフィラデルフィアで開催される。
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