10月 3日 -- 3年ぶりの世界一を目指す
レッドソックスは
地区シリーズ第 1戦に
ジョシュ・ベケットが先発し、4安打無四球で完封。
エンゼルスを 4-0で下し、完璧なスタートを切った。
ベケットは 1回の先頭打者に中安打されたが、
その後は安定し、6回まで無安打、無四球だった。
7、8、9回に 1安打ずつ許したが、
ピンチを拡げることなく 108球で投げきった。
「プレイオフだからといって特別なことはしていない。
これまで上手く行っていたことをやった。
」- ベケット
打線は 1回にケヴィン・ユーキリスが中ソロ本塁打で
1点先制し、3回にはデヴィド・オルティスが
ライトポール際へ 2ラン本塁打を放ち、マイク・ロウエルが
適時打で 1点入れた。
エンゼルスはジョン・ラッキーが先発し、6回まで
9安打 4失点だった。3回まで制球が甘く、
打たれたが、その後は抑えた。
第 2戦は 5日、同じくボストンで開催される。
レッドソックスは松坂大輔が先発する。
エンゼルスはケルヴィン・エスコバル。
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