10月 19日 --
ナショナル優勝決定シリーズ第 7戦は
カーディナルズが 3-1で
メッツを下し、2年ぶり 17回目となる
リーグ制覇を達成した。 9回同点から
ヤディア・モリナが 2ラン本塁打を放った。
2日後にデトロイトで開幕する第102回ワールドシリーズではアメリカンリーグを
制覇したタイガースと対戦する。
雨のニューヨークで行われたこの日の試合は、
序盤に 1-1となった後、投手戦となり、得点が
動かないまま最終盤を迎えた。
カーディナルズは 9回表に 1死からスコット・ローレンが
左安打して出塁し、続くモリナが甘く入った投球を
思い切って叩いてレフトへ飛ばし、ギリギリで
フェンスを越えて 2点を勝ち越した。
メッツはその裏にカーディナルズの抑えアダム・ウェインライトを
攻め立て先頭打者のホセ・ヴァレンティンが中前安打、
続くエンディー・チャヴェスが左安打で
無死 1-2塁の絶好機を作った。
続く代打クリフ・フロイドはウェインライトの変化球に手が出ずに
三振。ホセ・レイエスは中飛に倒れた。ポール・ロデュカは四球を選び、満塁となった。
続くカーロス・ベルトランはカーディナルズ戦を得意とし、
アストロズ時代にはプレイオフで活躍したが、ここは勝負強さを発揮できずに三球三振に倒れて
試合終了となった。
カーディナルズの田口壮は 8回から外野守備で出場したが、
打席は巡ってこなかった。
シリーズMVPにはこの試合に先発登板し、7回まで
2安打 1失点の好投を見せたカーディナルズのジェフ・サパンが
選ばれた。
MLB /
ニュースフロント /
カーディナルズ 3-1 メッツ /
プレイオフ2006 / ホーム /
優勝決定シリーズ /
10月の日程と結果 /
カーディナルズ /
メッツ /