10月 17日 --
ナショナル優勝決定シリーズ第 5戦は
カーディナルズが 4-2で
メッツを下し、
対戦成績を 3-2とリードして
ワールドシリーズ進出に王手をかけた。
4回表に 2点を先制されたが、その裏に
主砲アルバート・プホルズがメッツのエース、
トム・グラヴィンからソロ本塁打を放って反撃し、
さらに 1四球 2安打で 1点を追加して同点とした。
5回には走者 1塁からプレストン・ウィルソンが
中 2塁打を放って 3-2と逆転した。6
回にはクリス・ダンカンが右ソロ本塁打を放った。
メッツはグラヴィンが打ち込まれたことが誤算だった。
5回頭までなげて 7安打 3失点 3四球だった。
打線は 8回に 2安打して走者 1-3塁のチャンスを作ったが、
後続が凡退して得点できなかった。
3塁走者のカーロス・デルガドはセンターへフライが飛んでも
やや浅かったこともあり、タッチアップしなかった。
カーディナルズはジェフ・ウィーヴァーが
6回まで投げて 6安打 2失点だった。
田口壮は出場機会がなかった。
シリーズ第 6戦は 18日、会場をニューヨークへ移す。
MLB /
ニュースフロント /
メッツ 2-4 カーディナルズ /
プレイオフ2006 / ホーム /
優勝決定シリーズ /
10月の日程と結果 /
メッツ /
カーディナルズ /