10月 13日 --
ナショナル優勝決定シリーズ第 2戦は
7回から守備で出場した
田口壮が 9回先頭打者で
決勝ソロ本塁打を放ち、
カーディナルズが 9-6で
メッツに勝利。
対戦成績を 1-1として本拠地へ戻ることになった。
田口はプレイオフでの打撃成績が 2打数 2本塁打となった。
この日は、打撃での活躍は期待されていなかったが、
コンパクトなスウィングで打球を左中間へ飛ばし、
大きな勝利を呼び込んだ。
試合は 8回まで 6-6だったが、
田口の一発でカーディナルズが勝ち越し、さらに 3安打で
2点を追加して勝利した。
メッツはカーロス・デルガドが 2本塁打で 4打点を稼くなど、6回まで 6-4とリードしたが、投手陣が
守りきれなかった。
カーディナルズは 7回に安打と四球で走者 1-2塁とし、
スコット・スピージオのあわや本塁打という右 3塁打で 2点をいれて同点とした。
シリーズ第 3戦は 14日、会場をセントルイスへ移す。
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