10月 12日 --
ナショナル優勝決定シリーズ第 1戦は
トム・グラヴィンが 7回を 4安打無失点に抑えた
メッツが 2-0で
カーディナルズを下した。
グラヴィンは変化球を織り交ぜた巧みな投球で、
アルバート・プホルズらカーディナルズの主軸を封じ込め、
ほぼ完璧な出来だった。
メッツは 8回にギレルモ・モタ、9回にビリー・ワグナーが
救援し、無安打で勝利した。
「グラヴィンが鍵だった。
彼は黙って役目を果たし、いい流れを作って救援投手に
マウンド譲った。
」- メッツ監督ウィリー・ランドルフ
得点は 6回にカーロス・ベルトランがカーディナルズの
先発投手ジェフ・ウィーヴァーから中越えの 2ラン本塁打を
放った。
カーディナルズは 3-4-5番に安打がなく、
プホルズは 3打数 1四球だった。
ウィーヴァーは 6回途中まで 4安打 2失点と好投した。
「ウィーヴァーもグラヴィンも好投した。
こちらの打線はフライが多かった。
打球を転がさないと、勝つのは難しい。
」- カーディナルズ監督トニー・ラルーサ
カーディナルズの田口壮は出場機会がなかった。
シリーズ第 2戦は 13日、同じくニューヨークで開催。
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