10月 10日 --
アメリカン優勝決定シリーズがオークランドで開幕し、
タイガースが
ブランドン・インジとイヴァン・ロドリゲスの本塁打で
得点し、5-1で
アスレチックスを下した。
先発登板したネイト・ロバートソンは力強い投球で
5回を 6安打無失点に抑えた。4回に四球と 2塁打で
無死 2-3塁としたが、3者連続三振で危機を切り抜けた。
「ロバートソンが踏ん張った。
決してくじけることなく、決して弱気にならなかった。
」- ロドリゲス
タイガースは 6回からフェルナンド・ロドニー、
ジョエル・ズマヤ、トッド・ジョーンズとつなぎ、
1失点に抑えた。
野手守備では優勝決定シリーズ記録タイとなる 4併殺を
奪った。
得点は 3回にインジがレフトポール際にソロ本塁打を
叩き込んで先制。さらに満塁として
マグリオ・オルドニェスが 1点適時打を放った。
4回にはロドリゲスが右中間へ打球をすくい上げ、ソロ本塁打とした。
さらに 1四球 2安打で 2点を追加し、5-0とした。
アスレチックスは併殺でチャンスをことごとくつぶしたが、
8回にミルトン・ブラッドリーの 2塁打を足がかりに
ジェイ・ペイトンの内野ゴロで 1点を返した。
先発登板したバリー・ジトは 3回 2死まで無安打だったが、
インジに一発を浴びて乱れ、
4回途中までに 7安打 5失点して降板した。
シリーズ第 2戦は明日、同じくオークランドで開催される。
MLB /
ニュースフロント /
タイガース 5-1 アスレチックス /
プレイオフ2006 / ホーム /
地区シリーズ /
10月の日程と結果 /
タイガース /
アスレチックス /