10月 8日 --
カーディナルズが 6-2で
パドレスを下し、
プレイオフ・
地区シリーズの対戦成績を 3勝 1敗として
3年連続となる
ナショナル優勝決定シリーズ進出を決めた。
決勝シリーズではメッツと対戦する。
11日にニューヨークで開幕。
「今季は好不調の波が激しく、苦戦したのでリーグ決勝へ進出できたことは特にうれしい。
ワールドシリーズまで勝ち進みたい。
」- 監督トニー・ラルーサ
この日は先発登板したクリス・カーペンターが
立ち上がりにふらつき、2安打された後、2四球と
内野ゴロで 2失点した。その後は立ち直って
見違えるような投球を見せ、
8回頭まで無失点に抑えた。
打線は 1回に 2安打と四死球によって 2-2の
同点とし、6回に
ファン・エンカルナシオンの 3塁打など 3安打と四死球によって
4点を奪って勝利へ向かった。
パドレスは 8回に無死から 2連打して 1-3塁の
絶好機を作ったが、三振と
マイク・ピアッツァの遊ゴロ併殺打で得点できなかった。
9回も 2安打で 1死 1-3塁としたが、三振と
内野ゴロで試合終了となった。
カーディナルズの田口壮は出場しなかった。
MLB /
ニュースフロント /
パドレス 2-6 カーディナルズ /
プレイオフ2006 / ホーム /
地区シリーズ /
10月の日程と結果 /
パドレス /
カーディナルズ /