10月 7日 --
メッツが
ドジャーズとの打撃戦を制し、9-5で勝利。
プレイオフ・
地区シリーズを 3連勝で突破し、
ナショナル優勝決定シリーズへ進出した。
ドジャーズはプレイオフに弱く、1988年以降の成績は 1勝 12敗となった。
この日は 5回にジェフ・ケントの 2ラン本塁打などで 5-4と逆転したが、
投手陣がリードを守りきれなかった。
抑えの斎藤隆は 8回 1死 1-2塁から登板し、
カーロス・デルガドを内野ゴロに仕留めたが、3塁手の
ウィルソン・ベテミトが悪送球して 1点を失った。
続く 2打者は三振と三飛に打ち取った。9回は一ゴロ、三振、三振と危なげなく抑えた。
メッツは 6回にドジャーズの 3番手ジョナサン・ブロクストンを
攻め、4安打 1四球で 3点を奪い、7-5と逆転して勝利へ向かった。
8回はポール・ロデュカの適時打などで追加点を入れた。
「多彩な攻撃ができた。長打も短打もあった。
すべてが勝利へつなかっだ。
」- 監督ウィリー・ランドルフ
メッツはリーグ決勝でパドレス対カーディナルズ戦の勝者と
戦う。11日に本拠地ニューヨークで開幕する。
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