10月 7日 --
タイガースが 8-3で
ヤンキースを下し、
プレイオフ・
地区シリーズを 3勝 1敗で突破。
1987年以来 19年ぶりとなる
アメリカン優勝決定シリーズ進出を決めた。
ヤンキースは高額年俸のスター選手を擁し、「無敵」と評されるが、
プレイオフではここ数年苦戦している。
ワールドシリーズ制覇は 2000年が最後、この 2年間は地区シリーズで敗退となった。
このシリーズでは自慢の重量打線が沈黙し、得点難だった。
主砲アレックス・ロドリゲスは 14打数 1安打とまったく打てなかった。
「誰かを責めるつもりはない、自分に責任がある。」- ロドリゲス
松井秀喜は 5番DHで先発し、4打数安打だった。
内容は中飛、一ゴロ、一ゴロで 1打点、中飛。
この日の試合は序盤からタイガースがリードを奪い、
一方的な展開となった。 6回までに 8-0となって
勝負が決した。
タイガースは先発登板したジェレミー・ボンダーマンが
力投し、 9回途中まで 5安打 2失点だった。打線は 13安打を
記録。5番のカーロス・ギーエンは 3安打と活躍した。
シリーズ打率は .571とよく打った。
優勝決定シリーズではアスレチックスと対戦する。
10日にオークランドで開幕。
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