10月 6日 --
タイガースは 41歳のベテラン投手ケニー・ロジャーズが
巧みに変化球を操って
ヤンキースの重量打線を翻弄。
8回 2死まで 5安打無失点の力投で勝利を呼び込んだ。
「思いのほか気持ちが入った。
ヤンキースはこれまでに対戦した最高の打線だ。
ここに応援に来たファンのために勝ちたかった。
」- ロジャーズ
タイガースがデトロイトでプレイオフを開催すのは 1987年
以来となった。ホームでの勝利もその年以来。
ロジャーズの後は、ジョエル・ズマヤとトッド・ジョーンズが
継投し、6-0で勝利した。
プレイオフ・地区シリーズの対戦成績を 2-1と
リードし、アメリカン優勝決定シリーズ進出に
王手をかけた。第 4戦は 7日、同じく本拠地デトロイトで
開催される。
ヤンキースは 1番から 5番までに当たりがなく、1安打だった。
松井秀喜は 7番レフトで先発し、4打数 1安打 2三振だった。
内容は三振、左中間 2塁打、ニゴロ、三振。
ヤンキースの 43歳、先発投手ランディー・ジョンソンは 6回途中まで
投げて 8安打、5失点だった。4回に 4安打されて 3点を失った。
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