10月 5日 --
タイガースは 3番手で登板したジョエル・ズマヤが最速 102マイルの
剛速球で
ヤンキース打線をねじ伏せ、勝利に貢献。
プレイオフ・
地区シリーズの対戦成績を 1-1とした。
タイガースは 4-3でヤンキースを下した。敵地で 1勝していい気分でホームへ戻る。
第 3戦は明日、デトロイトで開催。
ヤンキースの松井秀喜は 4打数 3安打と活躍した。
ポストシーズンに弱く、第 1戦も無安打だったが、汚名返上した。第 1打席で泳ぎながら右安打し、
第 2打席は的確にボールを捕らえて右安打。
第 3打席はニゴロで第 4打席に中安打した。
ヤンキースは 4回に松井の安打を足がかりに走者をため、
ジョニー・デイモンの 3ラン本塁打で 3-1とリードしたが、
先発登板したマイク・ムシーナが細かく失点して 7回に逆転された。
自慢の重量打線は 7回途中から登板したズマヤに手も足も出ず、得点機を作れなかった。
捕手のイヴァン・ロドリゲスが捕球できないほどの速球で、制球もよかった。
「タイガースの実力を疑っている人が多いと思う。
だから、その実力を証明する必要がある。今日は
少し証明できたと思う。
」- ズマヤ
タイガースは 9回から抑えのトッド・ジョーンズが登板し、
先頭打者の松井に打たれたが、
後続を抑えて試合を締めくくった。
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