10月 4日 -- カーロス・デルガドがソロ本塁打を含む 4安打 2打点と活躍した
メッツが 6-5で
ドジャーズを下し、
プレイオフ・
地区シリーズを先勝した。
選手生活 14年目にして初のプレイオフ出場を果たしたデルガドは
4回に同点となる特大本塁打をセンターに放ち、
7回には 1死 1-2塁から勝ち越し中安打を放って勝利を呼び込んだ。
「とても楽しかった。
最初の数イニングは緊張したが、
次第に落ち着いた。
」- デルガド
ドジャーズは 2回に 2安打して無死 1-2塁のチャンスを作り、
続くラッセル・マーティンも右安打を放ったが、
2走者がホームでアウトになるまずいプレイがあり、
大量点を奪えなかった。
マーティンは次のマーロン・アンダーソンが放った 2塁打で
先制のホームを踏んだ。
7回の攻撃ではノマー・ガルシアパーラが 2塁打を放つなど、
3安打と野手失策で 3点を奪い、4-4の同点としたが、
その裏の守備で 2失点した。
9回に 1点を返し、同点の走者を 2塁に残したが、最後の打者
ガルシアパーラが三振して試合終了となった。
抑えの斎藤隆は登板しなかった。
第 2戦は 5日、同じくニューヨークで開催。
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