10月 3日 --
ヤンキースはデレク・ジーターが 5打数 5安打、1打点と
奮起して
タイガースに 8-4で勝利。
3勝先取で行われる
地区シリーズを先勝した。
松井秀喜は 7番レフトで先発出場し、4打数無安打だった。
左飛、中飛、ぼてぼての投ゴロ、ニゴロと不発だった。
プレイオフに弱く、これまで散々な
成績だったが、今年も嫌な初戦となった。
アメリカンリーグ打撃部門 2位のジーターは
左安打、中ニ塁打、右安打、左ニ塁打、中本塁打だった。
ヤンキースは 3回にジェイソン・ジアンビの右 2ラン本塁打など、
5連打して 5点を奪い、試合展開を楽にし、そのリードを守りきった。
5回に 3失点したが、6回に 3連打で 2点を追加した。
ヤンキースの先発投手チェンミン・ワンは 7回途中まで 8安打 3失点で
勝利投手となった。
タイガースはネイト・ロバートソンが先発し、6回途中まで 12安打 7失点と
打たれた。
打撃では 1番のカーティス・グランダーソンがソロ本塁打を放つなど、3安打と活躍した。
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