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UPDATED 2023/7/26

吉田 12号 2ラン本塁打など 3安打、 打率 .320で首位打者に返り咲き

7月 25日 -- レッドソックス吉田正尚がホームのブレーブス戦で 12号 2ラン本塁打を放つなど、3安打で打率 .320にあげてアメリカンリーグの首位打者に返り咲いた。

7試合ぶりの本塁打で 3安打は 2試合ぶりとなった。 .320の高打率は 5月 7日以来、2カ月半ぶり。

22日のメッツ戦で 3安打して首位打者に立ち、次の試合で無安打に終わって一日天下で陥落したが、 鮮やかに復帰した。

一回 1死一二塁の 1打席目は初球の外角カーブを凡打して二ゴロ。

三回先頭打者の 2打席目はカウント 0-2から外角カーブを叩きつけ、 ボールが高く跳ねあがっている間に俊足を飛ばしてセーフになり、遊撃内野安打にした。

四回 2死一二塁の 3打席目は右足首付近に投球を受けて死球。

六回 1死走者なしの 4打席目はカウント 1-2から外角速球を軽く流し打って広く空いた三塁線を破り、左前安打にした。

八回 2死一塁の 5打席目は 2球目の甘く入った速球を鋭く振りぬいて右ポール際に低空弾を打ち返し、フェンスを越えた。 飛距離 104メートル、球速 163キロの一発だった。

レッドソックスは 7-1で勝った。先発全員の 12安打を記録した。 3連勝で 54勝 47敗となった。

ブレーブスは 64勝 35敗となった。両リーグ最高勝率は変わらない。