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UPDATED 2023/7/17

大谷 2試合連続 34号ソロ本塁打、 エンゼルスは継投失敗で逆転負け

7月 16日 -- エンゼルス大谷翔平がホームのアストロズ戦で 2試合連続の 34号ソロ本塁打を放った。

2番指名打者で出場して 4打数 1安打 1打点 1四球だった。

34本塁打は両リーグ 1位で 2位のマット・オルソン(ブレーブス)との差を 4本にひろげた。 OPS 1.051も同 1位。73打点はアメリカンリーグ 2位タイ、107安打は同 2位タイ、打率 .301は同 6位。

一回 1死走者なしの 1打席目はカウント 2-2から外角速球を打ち返して遊直。

三回 1死走者なしの 2打席目はカウント 2-1から外角低めスライダーを凡打して二ゴロ。

五回 1死走者なしの 3打席目は 2球目の内角高め速球を打ち上げて中飛。

七回 2死一二塁の 4打席目は申告敬遠。

九回 1死走者なしの 5打席目は初球の高め速球を完璧にとらえて振り切り、 センター方向にあがった大飛球がフェンスを越えた。 飛距離 125メートル、球速 169.6キロの一発だった。

試合はアストロズが 9-8で勝った。 52勝 42敗でアメリカンリーグ西地区 2位。

アレックス・ブレグマンとカイル・タッカーがともに 4安打するなど、 計 16安打を記録した。

エンゼルスは 46勝 48敗となった。同地区 4位。

七回に 7-3とリードしたが、 八回に守護神のカーロス・エステベスを投入する継投が失敗して 2点失点して 2点差にされ、 九回に投入したジェイム・バリアが 4失点して逆転された。

裏の攻撃で大谷が一発を放ったが、同点にできずに終わった。