メジャーリーグ・ニュース

UPDATED 2023/7/3

大谷 2試合ぶり 31号ソロ本塁打、 トラウト 18号弾も出てエンゼルス連敗ストップ

7月 2日 -- エンゼルス大谷翔平がホームのダイヤモンドバックス戦で 2試合ぶりの 31号ソロ本塁打を放った。

3番指名打者で出場し、4打数 1安打 1打点 2三振だった。

三振、三振、左飛と倒れた後、八回 2死走者なしの 4打席目にカウント 1-2から甘く入ったスライダーを完璧にとらえて振り切り、 右方向に放たれた大飛球がスタンド上段に飛び込んだ。飛距離 138メートル、球速 185キロの特大弾だった。

31本塁打は両リーグトップで 2位のマット・オルソン(ブレーブス)とは 3本差となった。 打率 .306はアメリカンリーグ 4位、68打点はオルソンと並んで両リーグトップ、 OPS 1.060も両リーグトップ。

エンゼルスは 5-2で勝った。連敗を 4で止めて 45勝 41敗となった。アメリカンリーグ西地区 3位。

マイク・トラウトが一回に先制 18号ソロ本塁打を放った。 大谷とトラウトの「トラウタニ弾」は今季 8度目で通算 30度目となった。

ダイヤモンドバックスは連勝を 2で止めて 50勝 35敗となった。ナショナルリーグ西地区首位。