6月 21日 --
アスレチックスは
松井秀喜が
メッツとの交流戦で今季初めて外野の守備に付き、
1安打 1打点して 7-3で勝利した。
松井は 4番レフトで出場し、
中犠飛で 1打点、四球、左前安打、投ゴロ、四球だった。
打率を .225とした。
守備では無難な動きでボールを処理した。
左翼線に飛んだ邪飛も正確に落下地点に入り、
フェンス際で捕球した。
試合は序盤からアスレチックスが得点して有利に進め、
5回までに 6-1とした。6回に 1点追加して
勝った。
連勝を 2009年以来の 6に伸ばして今季成績を 34勝 40敗とした。
アメリカンリーグ西地区 4位で首位とは 5.5差。
監督がボブ・メルヴィンに代わっからは 7勝 4敗となった。
メッツは 2連敗で 35勝 38敗。
アメリカンリーグ東地区 4位に後退し、
首位とは 10.5差になった。
MLB /
ニュースフロント /
アスレチックス 7-3 メッツ
6月の日程と結果 /
アスレチックス /
メッツ