6月 10日 --
レッドソックスの
松坂大輔が
ロサンゼルス市内の病院で右腕の腱をひじに移植する靱帯修復手術を受けた。
手術は成功し、退院した。
ルイス・ヨーカム医師が執刀し、約 2時間で終了した。
松坂は「一日も無駄にしないようにリハビリに取り組みたい」とコメントを発表した。
全身麻酔のため車いすで病院を出た。
松坂は 10日後にヨーカム医師の診察を受け、手術したひじの状態を評価する。
患部に問題が無く、リハビリを開始して順調に行けば 12-14カ月で完全して投げられるようになる。
メジャー復帰はさらにその先になり、2013年の復帰が濃厚。
松坂は今季、8試合に先発して 3勝 3敗、防御率 5.30だった。
5年間の通算成績は 49勝 30敗、防御率 4.25。レッドソックスとの契約は来季が最終年となる。
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