5月 26日 --
メッツが「マドフ事件」に関連する
損失を補填するために球団株式の一部を
投資会社社長のデヴィド・アインホーンに 2億ドル(約162億円)で
売却すると発表した。
球団の経営権は変わらずに、オーナーのジェフ・ウィルポンが握る。
ウィルポンはバーナード・マドフが経営する証券会社に投資して巨額利益を得たが、
2008年に証券会社による巨額詐欺事件が発覚し、
10億ドルを返還するように訴訟を起こされた。
メッツはこれらによって多額の損失を計上することになり、穴埋めのために株式売却を決めた。
MLB /
ニュースフロント