5月 26日 -- ホームの交錯プレイで左足を骨折した
ジャイアンツの捕手バスター・ポージーが
今季絶望になる見通しとなった。
ポージーは 25日のマーリンズ戦の 12回に
ホーム上でスコット・カズンズにタックルされて
負傷した。
精密検査を受けた結果、骨折と
足首の靭帯損傷が判明した。
重傷で手術が必要だという。
リハビリには時間がかかり、
今季の復帰は難しい。
昨季のナショナルリーグ新人王でジャイアンツのワールドシリーズ制覇に
大きく貢献したポージーは今季、45試合に出場して
打率 .284、4本塁打、21打点だった。
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