8月 27日 --
ナショナルズの右腕新人エース、スティーヴン・ストラスバーグが
ひじの手術を決め、来季いっぱいまで欠場する見通しになった。
ストラスバーグは 21日のフィリーズ戦で右前腕に痛みを訴えて降板した。
検査の結果、ひじの靱帯に損傷が見つかり、24日に故障者リスト入りした。
ひじの腱を移植する「トミー・ジョン手術」を受ける予定で、リハビリに 1年以上かかり、
復帰は 2012年シーズンになる。
ストラスバーグは 6月にメジャーデビューし、100マイルに達する速球と
制球のいい変化球で三振を量産した。ナショナルズのエースとして活躍するようになり、
今季成績は 12試合先発で 5勝 3敗、防御率 2.91、92三振だった。
MLB /
ニュースフロント