11月 17日 -- アメリカンリーグの
サイ・ヤング賞が
発表され、
ロイヤルズのザック・グレインキーが初受賞した。
33試合に先発して 16勝 8敗、防御率 2.16、242奪三振を記録した。
16勝での受賞は史上最少となった。
賞は 28人の記者投票で決まり、グレインキーは 25票で 1位選出され、134点を
獲得した。
2位は 19勝したマリナーズのフェリックス・ヘルナンデスで、2票で 1位選出され、80点を獲得した。
3位は同じく 19勝したタイガースのジャスティン・ヴァーランダーで
14点。もう一人の 19勝、ヤンキースの CCサバシアは 13点で 4位だった。
9完投したブルージェイズのロイ・ハラデイは 11点で 5位。
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MLB個人賞2009