8月 30日 --
レイズは前日にひざ故障から復帰した
岩村明憲が
タイガース戦で今季 1号を放ったが、終盤に失点して 4-3で
敗れた。
岩村は約 3カ月ぶりに復帰した。この日は
8番二塁で出場し、4回の 2打席目にやや外よりの球を叩いて
レフトへ打ち上げた。そのまま打球が伸びて柵越えした。
ホームランは約 1年ぶりとなった。
レイズは 4回にエバン・ロンゴリアも 25号 2ランを放って
3点を奪い、3-1とリードしたが、その後は追加点を奪えなかった。
タイガースは 8回にプラシド・ポランコが 8号 3ランを放って
逆転した。先発したジャスティン・ヴァーランダーは 8回まで 6安打
3失点 4奪三振で 15勝目を飾った。
フェルナンド・ロドニーは 9回を抑えて 29セーブ目をあげた。
アメリカンリーグのワイルドカードは
レッドソックスが首位でレンジャーズが 2位。
レイズは 3位で首位とは 5.5差になった。
タイガースはレイズより成績が悪いが、
中地区首位で優勝を狙える。
2位との差は 4.5。
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レイズ 3-4 タイガース
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