8月 7日 --
レッドソックスは
田沢純一が
ヤンキース戦でメジャーデビューを
飾り、延長 15回にアレックス・ロドリゲスにサヨナラ本塁打を
許して負け投手になった。
前日は荒れた打撃戦だったが、この日は息詰まる
投手戦となった。0-0で延長戦入った。
レッドソックスはすべてのリリーフ投手を使い切り、
この日にマイナーから上げたばかりの田沢を 14回から送った。
田沢はいきなり松井秀喜と対戦したが、センターライナーに
打ち取った。その後はやや制球が甘く、2連打されたが、
後続を抑えて失点しなかった。
15回は先頭打者のデレク・ジーターに中安打され、
1死後にロドリゲスに低めの変化球を叩かれた。
レフトへ上がった飛球がフェンスを越えて
2-0でサヨナラとなった。
ヤンキースは 5連勝で 67勝 42敗となり、ナショナルリーグの
ドジャーズを越えてメジャー最高勝率になった。
松井は 5打数 2安打だった。打率 .264。
レッドソックスは 4連敗で 62勝 46敗。
ヤンキースとは 4.5差になった。
岡島秀樹は 2番手として 8回から登板し、1回 1/3を
投げて無安打無失点だった。
斎藤隆は 7番手として 13回から登板し、1回を無安打無失点。
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レッドソックス 0-2 ヤンキース
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