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UPDATED 2008/8/27
岡島が松井を三振
A-ロッドはブーイング食らう
8月 26日 -- レッドソックスヤンキース戦の 5番手で登板した岡島秀樹松井秀喜を三振に切り、7-3で勝利。その差を 6.0に拡げた。

アメリカンリーグ東地区はレイズが首位を走り、優勝に近づいている。 レッドソックスは 2位だが、ワイルドカード 1位なのでプレイオフに進めそう。ヤンキースは危ない。

この 3連戦が正念場。ニューヨークの熱狂的ファンもそれを熟知し、気合が入っていたが、 惨敗して不満を爆発させた。 チャンスで打てずに 5打数無安打、2三振 2併殺だった 主砲のアレック・ロドリゲスに容赦なく ブーイングを浴びせた。

「散々な試合だった。自分の責任だ。 いい訳はしない。」- ロドリゲス

試合は序盤から点を取りあう展開だったが、 5回にレッドソックスが 4安打で 3点を奪い、6-3とした。 投手継投は 5回で先発のティム・ウェイクフィールドを あきらめて 5人のリリーフが残りを無失点に抑えた。

岡島は 8回無死 1-2塁でリリーフし、 松井を三振。続くロビンソン・カノーを二飛に仕留めて 降板した。防御率 2.77。 その後は抑えのジョナサン・パペルボンが締めくくり、 34セーブ目を飾った。

松井秀喜は 7番指名打者で出場し、4打数 1安打だった。 打率 .310。

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