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レイズがRソックスに勝利
6月 30日 -- アメリカンリーグの首位攻防戦は
レイズが 5-4でレッドソックスに勝利。
首位を守り、その差を 1.5に拡げた。
パーシヴァルは降板で口論 この対戦は 5日の試合で大乱闘になった因縁がある。 岩村明憲はその処分で出場停止になり、この試合には出場しなかった。 明日から復帰する。 「乱闘は終わったことだ。 両チームともプロだ。 もう過去のことだ。 」- レイズ監督ジョー・マドン レイズは頑強な投手陣が好調を支えている。この日は先発の ジェームズ・シールズが 7回途中まで 5安打 2失点に抑えた。 その後は 5人の投手が細かくつないでリードを守り切った。 9回に登板したトロイ・パーシヴァルは 1死から 3連打と犠飛で 2点を失い、 1点差にされたが、J.P.ハウエルが急きょリリーフして 最後のアウトを取って勝った。 パーシヴァルは左太ももを痛めたようだった。 マドンが投手交代を決めた時、マウンド上で 口論になったが、試合後に謝罪した。 「イニングの途中で降板したくなかった。 だが、監督の判断が正しかった。 」- パーシヴァル レイズは今季成績を 50勝 32敗とした。 メジャー最高勝率。昨年は最下位だったが、 今年は強い。シーズン半分を過ぎて首位にいる。 後半戦もこのまま行きそうだ。 レッドソックスは 3連敗で 50勝 35敗。
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