MLB NEWS     
UPDATED 2008/4/21
A-ロッド負傷交代
ヤンキースはペティット好投
4月 20日 -- ヤンキースは 主砲アレックス・ロドリゲスが 負傷交代したが、7-1でオリオールズを下し、 連敗を 3で止めた。

ロドリゲスは 6回に内野ゴロを打った時に右足四頭筋を 痛めてベンチに下がった。 重傷ではなさそうだが、明日の様子を見て 対処を方を決めるという。

「バットを振ったときに痛みを感じた。こういう故障は 初めてなのでよく分からない。」- ロドリゲス

ロドリゲスは故障に強く、メジャーでの長期欠場はない。 最後の故障は高校の時だという。

試合は先発登板したアンディー・ペティットが 7回まで 4安打無失点と好投し、4-0とリード。 8回にリリーフが 1失点したが、9回の 攻撃で満塁からデレク・ジーターが 走者一掃の 2塁打を放って勝った。

松井秀喜は 3打数 1安打 1打点だった。 打率 .323。

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