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松坂 4失点 6四球で 3勝目
4月 13日 -- レッドソックスは松坂大輔がヤンキース戦に
先発し、制球に苦しんで 6四球を許したが、
打線の援護を得て勝ち投手になり、3勝目を飾った。
レッドソックスは 8-5で勝利した。
ヤンキースは地区最下位に転落 松坂は 5回まで 116球を投げ、5安打 4失点だった。防御率 2.70。 松井秀喜との対戦は四球、中越え 2塁打、四球だった。 レッドソックスは 1回に 2四球と 2安打、パスボールで 3点を 奪い、3回に 1四球 4安打、ワイルドピッチで 4点を追加した。 松坂は 7-4の場面で降板し、その後、3番手のマイク・ティムリンが 3連打されて 1失点したが、 続くリリーフ投手が逆転を許さずにリードを守り切った。 ヤンキースは先発したフィル・ヒューズが 2回 7失点で降板し、負け投手となった。 2敗。 松井は 3打数 1安打 2四球だった。打率 .341。 アメリカンリーグ東地区はオリオールズとブルージェイズが首位。 レッドソックスは 3位になり、レイズが 4位に浮上した。ヤンキースは最下位に転落。 レッドソックスとヤンキース は 3日後にニューヨークで再戦する。
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ヤンキース 5-8 レッドソックス | |
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