MLB NEWS     
UPDATED 2008/4/14
松坂 4失点 6四球で 3勝目
ヤンキースは地区最下位に転落
4月 13日 -- レッドソックス松坂大輔ヤンキース戦に 先発し、制球に苦しんで 6四球を許したが、 打線の援護を得て勝ち投手になり、3勝目を飾った。 レッドソックスは 8-5で勝利した。

松坂は 5回まで 116球を投げ、5安打 4失点だった。防御率 2.70。 松井秀喜との対戦は四球、中越え 2塁打、四球だった。 レッドソックスは 1回に 2四球と 2安打、パスボールで 3点を 奪い、3回に 1四球 4安打、ワイルドピッチで 4点を追加した。

松坂は 7-4の場面で降板し、その後、3番手のマイク・ティムリンが 3連打されて 1失点したが、 続くリリーフ投手が逆転を許さずにリードを守り切った。

ヤンキースは先発したフィル・ヒューズが 2回 7失点で降板し、負け投手となった。 2敗。 松井は 3打数 1安打 2四球だった。打率 .341。

アメリカンリーグ東地区はオリオールズブルージェイズが首位。 レッドソックスは 3位になり、レイズが 4位に浮上した。ヤンキースは最下位に転落。

レッドソックスとヤンキース は 3日後にニューヨークで再戦する。

MLB | ニュースフロント | ヤンキース 5-8 レッドソックス |
4月の日程と結果 | ヤンキース | レッドソックス |
 

   


Copyright © 1996-2008 TSP21.com