MLB NEWS     
UPDATED 2007/8/26
ヤンキース延長負け
ギーエンが朝 3時半に決勝弾
8月 24日 -- 雨のために 4時間遅れで始まったヤンキース戦は 延長戦にもつれ、朝 3時半に決着。 タイガースのカルロス・ギーエンが 18号 3ラン本塁打を放って 9-6で勝った。

「朝 3時半に打ったのは初めてだ。」- ギーエン

試合は夜 11時 5分に始まり、4時間 24分かかった。 序盤は点の取り合いでアレックス・ロドリゲスに 43号 2ラン本塁打なども出たが、6回以降は無得点で 6-6のまま延長戦になった。

ヤンキースは 10回にマリアノ・リヴェラを 登板させ、2塁打と敬遠で 1死満塁としたが、 後続を抑えて切り抜けた。 11回はショーン・ヘンが救援し、 2死後、2安打で 1-3塁とし、 ギーエンにサヨナラ弾を食らった。

松井秀喜は 6番で出場し、2打数 1安打 3四球だった。 打率は .305にアップ。ホルヘ・ポサーダは三振の判定に抗議して 退場処分になった。

ヤンキースは 71勝 57敗となり、アメリカンリーグ東地区 2位。 首位レッドソックスがダブルヘッダーで 2勝したため、 その差が 6.5試合に拡大した。 ワイルドカードは 2位で首位マリナーズとの差は 3.0試合差。

タイガースは 69勝 59勝で中地区 2位。首位インディアンズとの差は 1.5試合となった。 ワイルドカードは 3位で首位との差は 5.0試合。

マグリオ・オルドニェスは 6打数 4安打で打率 .357として 首位打者を守った。 マリナーズのイチローは .354。

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