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ヤンキース連勝 3で止める
8月 20日 -- ヤンキースはアレックス・ロドリゲスがメジャー最多の 40号本塁打を放ったが
勝利に結びつかず。エンジェルズが延長 10回に 7-6でサヨナラ勝利した。
エンジェルズがサヨナラ勝利 ヤンキースは 5回まで 3-2と劣勢だったが、 6回にロドリゲスのレフト弾丸 2ラン本塁打で 4-3と逆転した。 だが、7回に 3失点して再び劣勢になった。 8回にホルヘ・ポサーダの 16号 2ランで同点にしたが、 その後は得点機を作れなかった。 エンジェルズは 10回 1死からハウイー・ケンドリックが 右 2塁打で出塁し、続けてライアン・バッドが右中間へ 2塁打を放って勝った。 ヤンキースの松井秀喜は 5打数 2安打で打率を .301とした。 遊飛、中 3塁打、左安打、一ゴロ、中飛。 エンジェルズはアメリカンリーグ西地区で首位を守り、 2位マリナーズとの差は 2.0試合。 監督マイク・ソーシアは 9回にハーフスウィングの 判定に抗議して退場処分になった。 ヤンキースは東地区 2位で首位レッドソックスとの差は 5.0試合に広がった。 ワイルドカードは 2位で、首位マリナーズとの差は 1.5試合となった。
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ヤンキース 6-7 エンジェルズ | |
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