MLB NEWS     
UPDATED 2007/7/20
松坂 6四球で自滅
岡島も一発浴びる
7月 19日 -- レッドソックス松坂大輔ホワイトソックス戦に 先発し、6回途中まで 2安打 3失点 6四球 6三振で降板し、7敗目を喫した。

レッドソックスは 2回に 2-1とリードしたが、 追加点がなく、終盤に逆転されて 4-2で敗れた。 岡島秀樹は 4番手として 8回に救援したが、 ポール・コネルコに上手く変化球をすくわれて ソロ本塁打を浴びた。

松坂は制球が定まらずに四球で自滅した。1回に 2四球の後、 A.J.ピアジンスキーに適時打されて 1失点。 6回は 3四球で無死満塁とし、再び ピアジンスキーに打たれて 2失点した。 109球で降板し、11勝 7敗、防御率 3.99。

岡島は先頭打者のコネルコに左本塁打された。 続くピアジンスキーにも左安打されたが、 後続を右飛、二ゴロ、三振に打ち取った。 失点は 16試合ぶりとなった。防御率 0.97。

レッドソックスは 3連敗となり、56勝 39敗。 アメリカンリーグ東地区は変わらず、 2位ヤンキースとの差も 7.0試合のまま。

ホワイトソックスは 2連勝となり、43勝 51敗。 中地区 4位で首位タイガースとの差は 14.5試合。 井口資仁は 2番で先発し、4打数無安打 3三振だった。 打率 .255。

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