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ヤンキース悪い流れ続く
7月 1日 -- ヤンキースは 11-5でアスレチックスに惨敗。
先発したアンディー・ペティットが 2回までに 8失点して
決着がついた。
ペティットが打たれて敗戦 ここ 11試合で 9敗目となり、どん底状態が続いている。 打撃不振が深刻だが、投手も打たれ始めて収拾が付かない。 地元ニューヨークのファンからはブーイングもでて最悪の雰囲気だ。 今季成績は 37勝 41敗。アメリカンリーグ東地区首位のレッドソックスも 連敗し、その差は 11.0試合と変わらないが、 ワイルドカード首位との差は 9.0試合に拡大した。 プレイオフ進出がかなり厳しくなった。 松井秀喜は 6番を打ち、 4打数 1安打だった。打率 .270。 ペティットは 1回 2/3で降板し、負け投手になった。4勝 6敗、 防御率 3.77。 アスレチックスは全員 16安打を記録し、3番のジャック・カストは 14号 3ラン 本塁打を放つなど、3安打 4打点の活躍だった。 先発のダン・ヘイレンは 6回途中まで投げて 8安打 5失点で勝ち投手になった。 10勝 2敗、防御率 2.20 アスレチックスの今季成績は 42勝 39敗で西地区 3位。 明日はオークランドへ戻ってブルージェイズと 3連戦に入る。 ヤンキースはホーム戦が続き、ツインズと対戦。
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アスレチックス 11-5 ヤンキース | |
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