MLB NEWS     
UPDATED 2007/7/1
ヤンキース 1安打零封負け
井川は 3発食らう
6月 30日 -- ヤンキースは打撃不振が深刻。 アスレチックス戦で 1安打に終わり、7-0で惨敗した。 先発登板した井川慶は 7回途中までに 3本塁打を浴びて負け投手になった。

唯一の安打は 6回にジョニー・デイモンがセンターへ放った。 ボビー・アブレーユが四球で歩いて 2死 1-2塁となったが、 アレックス・ロドリゲスが三振して得点にはつながらなかった。

アスレチックスはチャド・ゴーディンが 7回まで投げて 1安打 3四球 4三振で 勝利投手となった。守備の攻守と強打が野手の正面をつく 幸運に助けられた。7勝 3敗、防御率 2.92。 残り 2回はリッチ・ハーデンが無安打に抑えた。

井川は 1回、2回と三者凡退に抑えたが、 3回にジェイソン・ケンドールとシャノン・スチュワートに 本塁打を連発され、2失点した。6回は四球の後、 ダン・ジョンソンに 8号 2ラン本塁打を許した。

7回 1死からスコット・プロクターが救援したが、 3連打されて 2失点した。

ヤンキースはここ 3試合で 2回目の零封負けとなった。 ここ 10試合は 2勝 8敗。どん底だ。37勝 40敗。 松井秀喜はこの日、 3打数無安打 1死球だった。 打率 .270。

アスレチックスもロード連戦で成績はよくない、ここ 9試合で 2勝 7敗。 41勝 39敗。 零封勝利は今月 4試合目となった。

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