MLB NEWS     
UPDATED 2007/6/30
カブス破竹の 7連勝
サヨナラ弾で首位 ブルワーズ下す
6月 29日 -- カブスは試合序盤に 5点を失って劣勢を強いられたが、 9回 2死からアラミス・ラミレスが 15号 2ラン本塁打を放って 6-5でブルワーズに勝利。連勝を 7に伸ばし、 勝率を 5割に戻した。

「ヒットでいいと思った。つないでチャンスを 拡げようと思った。 」- ラミレス

ラミレスは 3安打 2打点の活躍だった。 7回 2死 1-2塁のチャンスで三振したが、 最後に左中間へ殊勲弾を放った。

ブルワーズは連勝を 3で止めた。ロード 10連戦の初戦を 落として嫌な雰囲気になった。 1回にケヴィン・メンチの 3号 3ラン本塁打など、3安打で効率よく 5点を奪ったが、その後は爆発力を欠いてチャンスを作れなかった。

ブルワーズは 45勝 33敗となり、 ナショナルリーグ中地区首位を守っている。 カブスは 39勝 39敗でその差 6.0試合。

試合はカブスの本拠地「リグレー・フィールド」で開催されたが、 チームが好調で首位攻防戦とあり、 今季最多の 41,909人が観戦に訪れた。

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