MLB NEWS     
UPDATED 2007/6/10
クレメンス白星復帰
6回 5安打 3失点 7奪三振
6月 9日 -- ヤンキースでメジャー復帰したロジャー・クレメンス(44)がパイレーツ戦に初登板し、 6回を投げて 5安打 3失点 7奪三振。 チームが 9-3で勝ち、白星を飾った。

「いい復帰戦だった。 痛めた足に不安があったが、問題なかった。 」- クレメンス

クレメンスは速球に力があり、制球も良かった。 変化球の切れも良く、いい出来だった。 失点は 1回に 2安打で 1点、 4回に 2安打と 1四球で 2点を許した。

ヤンキースは 5回に満塁からホルヘ・ポサーダの 犠飛で 4-3と勝ち越し、その後 5点を追加してパイレーツを 引き離した。リリーフ投手陣は失点せずにリードを守りきった。

松井秀喜は 3打数 無安打 1打点だった。8回に 1-3塁から 犠飛で打点をあげた。打率は .277。

クレメンスは通算奪三振を 4,611に伸ばし、 メジャー歴代 2位の座を ランディー・ジョンソンから奪回した。 メジャー記録はノーラン・ライアンの 5,714。

パイレーツは桑田真澄とメジャー契約し、明日の試合に ベンチ入りさせることを決めた。松井との対決が見られるかもしれない。

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