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ヤンキース延長サヨナラで 4連勝
6月 8日 -- ヤンキースは延長 10回にデレク・ジーターの内野安打で決勝点を
入れて 5-4でパイレーツにサヨナラ勝利。
連勝を 4に伸ばした。
松井は 6号 2ラン 「ヤンキースらしい勝ちパターンが戻ってきた。 」- 監督ジョー・トーリ ヤンキースの成績は 28勝 31敗となった。まだ借金生活だが、 浮上しつつある。明日はロジャー・クレメンスがメジャー昇格初登板する。 この勢いに乗って連勝を続けたい。 この日はアンディー・ペティットが先発して 8回まで 9安打 4失点とまずまずの好投だった。勝敗は付かず、防御率 3.11。 9回から登板した抑えのマリアノ・リヴェラが 2回を投げて 2安打無失点で勝利投手とった。2勝 3敗、防御率 4.13。 ヤンキースは 10回裏にロビンソン・カノーの 2塁打と ミギュエル・カイロの三塁内野安打で 1死 1-3塁とし、 ジョニー・デイモン敬遠で満塁。続くジーターが 2塁へぼてぼてのゴロを放ち、これが運良く内野安打に なって決着した。 松井秀喜は 5番を打ち、5打数 2安打 2打点だった。 6回に 6号 2ラン本塁打を放った。打率は .282。 パイレーツはニューヨークでのヤンキースに弱く、 1960年のワールドシリーズ以来、勝利がない。 2年前のインターリーグは 3連敗した。 「試合内容は良かった。不運だった。勝機はあったが、 生かせなかった。 」- 監督ジム・トレイシー 今季成績は 26勝 35敗となった。
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パイレーツ 4-5 ヤンキース | |
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