MLB NEWS     
UPDATED 2007/6/3
岡島初勝利
Rソックスが ヤンキース下す
6月 2日 -- レッドソックス岡島秀樹がメジャー初勝利。 ヤンキース戦の 7回 2死、 1点劣勢で救援し、 その裏に味方打線が逆転した。

レッドソックスは 11-6で勝った。 岡島は 8回も続投してきっちり三者凡退に抑えた。 9回は抑えのジョナサン・パペルボンが無失点で締めくくった。

ヤンキースは先発したマイク・ムシーナがやや乱調で 6回途中まで 9安打 5失点 4四球だった。6回 頭から 2本塁打を連発されて降板した。 打線は 6回にホルヘ・ポサーダの 3ラン本塁打などで 5-1とリードしたが、それ以降は爆発力を欠いた。 松井秀喜は 5打数 1安打 2三振で打率を .278とした。 1試合 2三振は今季初。

レッドソックスは 14安打 8四球だった。 ヤンキースの 2失策にも助けられて大量点を奪った。

アメリカンリーグ東地区はレッドソックスが 首位を独走し、37勝 17敗。 4位ヤンキースとの差は再び 13.5試合に 拡大した。

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