MLB NEWS     
UPDATED 2007/6/2
ヤンキース宿敵Rソックスに勝利
監督トーリとプロクターは退場
6月 1日 -- 開幕から 2ヶ月連続で負け越してもう負けられないヤンキースは 6月を白星スタート。宿敵レッドソックスを 9-5で下した。

打線が奮起して 4回までに 9-3とし、楽な展開に持ち込んだ。5回に監督ジョー・トーリ が盗塁アウトの判定に抗議して退場となり、 9回にはスコット・プロクターが危険球で退場。 波乱含みだったが、リードを守りきった。

「今日は闘志を見せることが出来た。 いれを踏み台にこれからいい試合をしたい。 」- トーリ

プロクターは 9回頭から登板して三振で 1死にした後、 ケヴィン・ユーキリスに死球を与えた。 ユーキリスがマウンドへ向かって行き、両軍がベンチから 飛び出してきた。

プロクターが退場になってヤンキースはロン・ヴィローンを 救援させたが、右安打されて 1-3塁。 抑えのマリアノ・リヴェラが登場することになり、 マニー・ラミレスの中安打と ウィリー・モー・ペーニャの内野安打で 2失点したが、 最後の打者を 2ゴロに打ち取って事なきを得た。

松井秀喜は 3番を打ち、 4打数 1安打だった。 1ゴロ、投ゴロ、四球、右飛、一内野安打。打率 .281。

レッドソックスは 13安打したが、5点しか取れずに 効率が悪かった。ラミレスは 4安打、デヴィド・オルティスは 3安打だった。

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